気温が上がるほどお風呂に入るのが億劫になってしまいますが、1日の疲れをとるためにも、美容のためにも、シャワーで済ませずしっかりと湯船につかりたいものです。そこで今回は、お風呂上りをサッパリ爽快にしてくれる5つのワザを紹介します。


ぬるめの半身浴で汗を軽減

せっかくお風呂で汗を流したのに、お風呂上りにまたすぐ汗をかいてしまうのが、暑い季節の難点。でも、お風呂の入り方をちょっと工夫するだけで、湯上りの汗は軽減できるんです。まず、お湯は体温よりやや高めの37〜38℃に設定しましょう。肩までお湯につかると体が温まりすぎてしまい、お風呂から上がった後に余計に汗が出てしまうので、半身浴がオススメです。これだけで、いつもより湯上がりがサッパリするはず。

    

ハッカ油でお風呂上がりもスースー涼しく

スーッとした香りと独特な清涼感が人気の「ハッカ油」。ドラッグストアなどでも購入できるため、近年夏になると注目が集まるアイテムです。このハッカ油を湯船に3〜5滴入れ、しっかりとかき混ぜてから入浴すれば、爽やかな香りの効果で涼しく感じられます。また、お風呂上りは、体もスーッとした清涼感があるので、湯上りに暑さを感じにくくとっても快適。入れすぎると刺激を感じたりすることもあるので、最初は少なめの量から試してくださいね。

   

重曹風呂で汗のにおいを予防

女性にとっても夏場の気になることといえば、汗のにおい。これを解消してくれるアイテムが「重曹」です。重曹を大さじ2〜3杯程度、入浴剤代わりに湯船に入れてみましょう。重曹はアルカリ性で、体臭の原因である酸性物質を中和し、においのない体に近づけてくれるといわれています。また、重曹風呂に入ったあとは、シャワーでしっかり洗い流して、忘れず保湿を行いましょう。


※以下略


サントリーのサイトより
2016/6/14

http://www.suntory.co.jp/enjoy/harenavi/topic/curation/004899.html


多汗症についての相談(回答内容別)
多汗症についての相談(質問内容別)