ニオイ対策の第一歩は、汗をよくかける体になることだ。よく働く汗腺ほどミネラルの再吸収力が高い。「現代人はエアコンの効いた部屋にいたり、運動不足で汗をかけなくなっている。汗腺トレーニングとしてウオーキングやジョギングなどの有酸素運動を取り入れて。2〜3週間続けると、衰えた汗腺の機能は回復する」(五味クリニックの五味常明院長)

 また、疲労により生じる乳酸が原因でにおう汗にも、有酸素運動は有効という。「乳酸の過剰分泌を抑えるにも、有酸素運動は有効」(五味院長)


 疲労によるニオイや、加齢臭には、「抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンEなどを含む食品、血液をアルカリ傾向にし、乳酸の発生を抑える梅干しや海藻類、乳酸菌などの腸内環境を整える食べ物がお薦め」(五味院長)。


■デリケートゾーンは「こまめに交換」が基本

 頭皮のニオイには、五味院長は塩洗髪を薦める。「塩には消臭効果があり、ナトリウムイオンの塩溶(えんよう)という作用で雑菌の温床となるフケも溶かし、洗い流す」(五味院長)


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多汗症についての相談(回答内容別)
多汗症についての相談(質問内容別)