夏になると特に気になる脇汗。服に汗ジミがついた姿はどう見てもカッコ悪い。そこで、五味クリニックの五味常明医院長に小手先でできるテクニックを聞いた!

「もっともシンプルな方法が脇にモノを挟むこと。皮膚圧反射といいますが、皮膚を圧迫し神経を刺激することで発汗を抑えることができます。顔に汗をかけない舞妓さんが胸部にサラシを巻いているのも同じ効果を利用しています」

 五味医院長のオススメは冷却効果も同時に得られるペットボトルを挟むこと。実際の効果を確かめるべく、31℃の炎天下のなか左脇にペットボトルを挟み15分間街を闊歩してみた。すると、左だけ見事に汗ジミを防ぐことができた! 汗には緊張など精神的な発汗もあり、汗を気にすると余計に発汗する。だが、モノを脇に挟んで汗を止めれば焦りが消え、自ずと精神的な発汗も抑えられるという。


日刊SPA!
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E5%A4%8F%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%83%84%E3%83%A9%E3%81%84%E3%80%8C%E8%84%87%E6%B1%97%E5%9C%B0%E7%8D%84%E3%80%8D%E3%81%AF%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%92%E6%8C%9F%E3%82%80%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E4%B8%80%E7%9E%AC%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B/ar-BBCE9yg


多汗症についての相談(回答内容別)
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