https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/life/nikkangendai-477891.html




 取引先の会社へ着く前に、目を皿のようにしてコンビニを探そう。冷たいアイスで体を冷やすのもいいが、もっと高い効果を期待するなら、凍ったペットボトルを購入。それを手首、脇の下、首筋に押し付ければ、早い人なら10分で汗が引いてくる。

 汗の専門家である五味クリニックの五味常明院長によると、「当てる場所はリンパではなく、正しくは動脈」だ。

 究極の裏ワザは、舞妓や芸妓、歌舞伎役者らも行っている「皮膚圧―半側発汗反射」という方法だ。舞妓さんたちは夏場、脇の下から胸の上にかけてサラシを巻く。圧迫された胸から上は交感神経の働きが鈍り、皮膚温、血圧、発汗が下がる。顔に汗をかかなくなるので、化粧落ちも気にしなくていいわけだ。

 サラリーマンも外出する際にゴムバンドや市販の汗止め帯を巻くと同様の効果が得られる。