多汗症や汗のニオイに悩む方のためのブログ(五味クリニック)

わきが多汗症治療に長年携わってきた五味クリニック院長が、汗に悩む方の心のケアを重視した、様々な対策や治療法をご紹介します。

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新着情報
  • 今日からできる臭い汗対策!ユニクロの下着が抜群の効果?腕・胸に制汗剤は危険
  • ワキの汗ジミやニオイが気になる!?「制汗デオドラント」を選ぶポイントとは?
  • ワキの汗ジミやニオイが気になる!?「制汗デオドラント」を選ぶポイントとは?
  • 汗の専門家・五味常明先生に聞いた「制汗剤を選ぶ3つのポイント」
  • 他人の“鼻”気になる夏 男性用制汗剤、わき毛対応の商品登場
  • 汗を抑えるだけじゃない! 制汗剤が持つ「自信回復」効果とは
  • 夏のニオイ対策の強い味方。ふき取りシートと制汗剤の上手な使い方とは?
  • この夏、男を汗から守る便利なアイテムとは!?
  • 塗るタイプが最強!医師がオススメする「制汗剤」を選ぶポイント3つ
  • 制汗剤を選ぶなら「ミョウバン」に注目  自分を汗かきだと思っているなら迷わず「直ヌリ」パウダー
  • これで脇汗対策はバッチリ!デオドラント剤の正しい使い方
  • 制汗剤 自分に合う使い方は?

制汗剤

今日からできる臭い汗対策!ユニクロの下着が抜群の効果?腕・胸に制汗剤は危険

http://biz-journal.jp/2018/06/post_23796.html

健康効果の高いサラサラ汗は「有酸素運動」と「設定温度27℃」がカギ

 まず「汗対策をするうえで一番大事なのは、サラサラ汗をかけるようになること」と五味氏は語る。

「汗というものは、実は血液からつくり出されているのです。血中の液体成分である血しょうを汗腺でくみ取り、ミネラルなどのさまざまな成分を濾過して血中に戻した後、水分のみを排出したものが汗です。そしてこのとき、濾過が滞りなく行われて、限りなく水に近くなったものをサラサラ汗と呼びます。汗は気化することで体温を下げるためにつくられるわけですが、サラサラ汗は小粒なので蒸発の効率がよく、体重70kgの人であれば、ほんの100嫩度の発汗量で体温を1℃下げられます。また、成分もほとんど水であるため、臭いはほぼしません。

 反対に濾過があまりうまくいかず、さまざまな成分の混じった汗をベタベタ汗と呼びます。ベタベタ汗は固まって大粒になりやすいので蒸発の効率が悪く、どうしても発汗量が多くなってしまいます。そして血中の老廃物などが残っていることが多いので、特有の臭いもしてきます」(五味氏)

 つまり不純物の少ないサラサラ汗をかける体になれば、結果的に発汗量自体も少なくなるうえ汗臭さも解消される、ということか。また、サラサラ汗をかけるようになれば、それだけで健康効果も高いと五味氏は続ける。
「サラサラ汗をかけば体温調整がスムーズに行われるので、その分血行がよくなります。すると血液が体内を循環するスピードも早くなるので、一日の間に腎臓を通る回数も多くなります。人間は腎臓で血中の老廃物を濾過しているので、腎臓を通る回数が増えれば増えるほど血液はキレイになるのです。
 また、血行がよくなれば全身に酸素が巡り代謝もよくなります。人間は代謝がよくなると体温が上がるのですが、体温が上がることでさらに代謝がよくなる性質も持っています。つまり体温が上がった分代謝もよくなり、その分また体温が上がる……というループが生まれるわけですが、サラサラ汗をかける人は、サラサラ汗でうまく体温を下げながら代謝をよくしていくことができるのです。

 反対にベタベタ汗をかく人の場合は、うまく体温を下げられないため、代謝を抑えることで体温の上昇を防ごうとしてしまうのです。代謝を抑えると細胞のエネルギーである酸素の消費量も減るため、酸素を運ぶ血液の流れも滞ってしまい、同時に血中の老廃物の量も多くなってしまいます。

 一般的に汗をかいて老廃物を出すことをデトックスと呼んでいますが、そもそも汗は体温を下げるためのものであって、尿のように老廃物を排出するためのものではありません。確かにベタベタ汗の中にはアンモニアや乳酸といった老廃物も含まれていますが、それは結果的にデトックスになっているだけ。本当のデトックスとは、サラサラ汗体質になることで代謝と血行をよくしながら、腎臓を使って老廃物を排出していくことでなされるのです」(同)

 それでは、サラサラ汗をかく体をつくるためには、何をすればよいのだろうか。

「汗腺も筋肉と同じように、使わなければ衰えてしまいます。ですから普段から適度に汗をかくことが汗腺のトレーニングになるというわけです。そして、一番有効なのが有酸素運動。というのも体の芯から熱が生まれてくる有酸素運動なら、汗をゆっくりじっくりかけるので、汗腺のトレーニングとして最適なのです。体の芯から温めるという意味では岩盤浴も効果的ですね。

 そして、もうひとつのポイントはエアコンの設定温度です。エアコンの設定温度を23℃くらいにしている人も多いかと思いますが、23℃で汗をかける人間はいません。ですから設定温度はもっと高めがいいのです。とはいえ急に温度を上げて熱中症になっては元も子もないので、1℃ずつ設定温度を上げていくことで、無理せず徐々に体を慣れさせていきましょう。その際、窓を開けて換気をしたり、扇風機を併用することで空気の流れをつくり、汗を乾きやすいようにすると効果的です。最終的に28℃まで上げられれば理想的なのですが、現代人ですと28℃では耐えられない人も多いので、その場合は27℃でも大丈夫です。いずれにしても適度に汗をかきながら過ごせる体づくりを行えば、それだけで十分なトレーニングになります」(同)

速乾吸湿性抜群の下着はマスト、意外と知らない正しい汗の拭き方は?

 サラサラ汗をかける体づくりは一朝一夕でできるものではない。だが、今日からでもすぐにできる汗対策が必要だ、という方もいることだろう。

「まずは下着を速乾吸湿性の優れたものに変えましょう。ユニクロやイオンなどから速乾吸湿性を謳った製品が販売されていますが、そのような製品は吸湿性の高い綿を内側、速乾性の高いポリエステルなどの合成繊維を外側になるよう組み合わせてあります。それを着れば、汗をすぐに吸い取って蒸発させてしまえるので臭いが残りにくいですし、何より不快感がありません。ビジネスパーソンが夏を乗り越えるためには、これらの速乾吸湿性の高い下着が必要不可欠といっていいでしょう。

 また、正しい汗の拭き方も覚えておくべきです。汗を全部拭きとってしまえば蒸発して体温を下げることはできないので、拭いても拭いても汗が噴き出てくる、というのは当然のことなのです。流れ落ちるような汗は拭きとってしまっても問題ありませんが、全部ふき取るのではなく、肌がちょっと湿っているくらいでとどめるようにしましょう。

 そして営業の外回りから帰ってきたときや取引先の人と会う直前など、完全に汗を拭き取りたいときには、濡らしたタオルやハンカチで拭きましょう。臭いの素になる雑菌を拭き取ることができるので、汗臭さを残さず汗を拭き取れます。

 あとは、小さなことですが、建物から出ていく際、涼しい屋内からいきなり炎天下に出ては汗が噴き出してしまうので、一旦玄関先のような温度的な中間地点で2、3分待機して、暑さに体を慣らしてから外出すると、それだけでも効果はありますよ」(同)

 最後に、デオドラント剤を使用するときの注意点と、寝汗による寝苦しさを解消できる方法について教えてもらった。

「制汗作用の入ったデオドラント剤を使用するときは、汗のこもる脇と足以外には絶対使ってはいけません。制汗剤を使用した部位は汗をかけなくなるので、胸や腕にかけてしまうと、熱中症になってしまう可能性も出てきます。脇と足以外の部位をスッキリさせたいときは、エタノールを含んだウェットティッシュやボディペーパーを使用してください。エタノールは揮発性なので、汗と同じように体温を下げる役割を担ってくれます。

 そして、夏の敷布団は固めにしましょう。人体には圧迫された部位の発汗が抑えられるかわり、その分反対側の部位から汗が出てくる『半側発汗』という現象があります。柔らかい敷布団だと背中が蒸れて寝苦しいと感じられる夜も、固めの敷布団を使っていれば、半側発汗により背中は汗をかかず、胸側から汗を放出できるので快適に眠ることができるでしょう」(同)

 今回教えてもらった汗対策をうまく活用しつつ、同時にサラサラ汗をかける体づくりを心掛ければ、今夏の猛暑も気持ちのいい爽やかさだと感じることができるようになるかもしれない。


多汗症についての相談(回答内容別)
多汗症についての相談(質問内容別)

ワキの汗ジミやニオイが気になる!?「制汗デオドラント」を選ぶポイントとは?

https://asajo.jp/excerpt/51817

■ストレス環境下でかく汗のニオイは強い

 五味クリニック院長・五味常明さんによると、満員電車のようなストレス下でかく汗は、運動でかいた汗と比較して皮膚常在菌が繁殖しやすく、ニオイが強くなるのだとか。ニオイを気にすれば気にするほど増してしまうワキのニオイは、制汗デオドラントを活用して抑えることが効果的なんだそうですよ。

■制汗デオドラントを選ぶ3つのポイント

 五味さんによると、制汗デオドラントを選ぶ際のポイントは、次の3つだそうです。

●古代から天然の消臭剤として人々に愛用されてきた「ミョウバン」由来のものを選ぶ

●消臭成分が密着しやすいといわれているので、スプレーやミストよりも、肌に直接塗布するタイプを選ぶ

●ニオイでニオイをマスキングするタイプのものより、香りの強くないものを選ぶ

■「ミョウバン」は天然のデオドラント成分

 世界最古のデオドラント剤といわれているのが、「アルム石」。これは、火山地帯の地中にある天然鉱物塩の一種で、日本でもおなじみの「ミョウバン」が結晶になったものです。そして、いまでは漬物の発色剤など食品添加物としても使われているミョウバンは、もともと無着色・ 無香料の天然デオドラント成分。ニオイの元となる雑菌の繁殖を抑制する効果と、毛穴を引き締めて汗を抑える効果があるそうです。

多汗症についての相談(回答内容別)
多汗症についての相談(質問内容別)

ワキの汗ジミやニオイが気になる!?「制汗デオドラント」を選ぶポイントとは?

■ストレス環境下でかく汗のニオイは強い

 五味クリニック院長・五味常明さんによると、満員電車のようなストレス下でかく汗は、運動でかいた汗と比較して皮膚常在菌が繁殖しやすく、ニオイが強くなるのだとか。ニオイを気にすれば気にするほど増してしまうワキのニオイは、制汗デオドラントを活用して抑えることが効果的なんだそうですよ。

■制汗デオドラントを選ぶ3つのポイント

 五味さんによると、制汗デオドラントを選ぶ際のポイントは、次の3つだそうです。

●古代から天然の消臭剤として人々に愛用されてきた「ミョウバン」由来のものを選ぶ

●消臭成分が密着しやすいといわれているので、スプレーやミストよりも、肌に直接塗布するタイプを選ぶ

●ニオイでニオイをマスキングするタイプのものより、香りの強くないものを選ぶ

■「ミョウバン」は天然のデオドラント成分

 世界最古のデオドラント剤といわれているのが、「アルム石」。これは、火山地帯の地中にある天然鉱物塩の一種で、日本でもおなじみの「ミョウバン」が結晶になったものです。そして、いまでは漬物の発色剤など食品添加物としても使われているミョウバンは、もともと無着色・ 無香料の天然デオドラント成分。ニオイの元となる雑菌の繁殖を抑制する効果と、毛穴を引き締めて汗を抑える効果があるそうです。

 忙しい朝の時間に短時間でワキのケアをするためには、手軽にサラッと塗れるスティックタイプの制汗デオドラントがオススメ。カバンの中に常備しておけば、休憩時間にもサッと塗ることができますよね。お出かけ前のミョウバン由来デオドラントで毛穴を引き締め、ワキの汗ジミやニオイを予防! 自信を持って1日をスタートさせてくださいね。

https://cucuru.media/archives/607698


多汗症についての相談(回答内容別)
多汗症についての相談(質問内容別)

汗の専門家・五味常明先生に聞いた「制汗剤を選ぶ3つのポイント」


http://beauty-men.jp/47527


「直(ジカ)ヌリ」制汗デオドラントブランド「デオナチュレ」を販売するシービックは汗の専門家、五味常明先生とビジネスマンの汗に関するモニター試験を共同で実施した。

左のワキのみにミョウバン由来の「直(ジカ)ヌリ」制汗デオドラントを塗布し、満員電車に近い高温多湿の環境下で、適度な運動をしながら約40分過ごしたのちに、汗の状態を確認。

さらに、汗に反応する試薬をシャツに吹き付け、制汗剤の制汗効果を検証した。

するとミョウバン由来の制汗デオドラントを塗布した側のワキ汗の面積が小さいことが判明。

「これからの季節、薄着になる機会も多いので上手に制汗デオドラントなどを利用して汗とニオイを抑えましょう」と専門家は語る。

ミョウバン由来の「直(ジカ)ヌリ」制汗デオドラントが制汗効果を発揮

ミョウバン由来の「直(ジカ)ヌリ」タイプの制汗デオドラントを塗布したワキのほうが汗の面積は小さくなる事がわかり、ニオイの原因となる汗の量は制汗剤で抑制できることがわかった。

制汗デオドラントを使用した左ワキの方が、未使用の右ワキに比べて汗ジミは小さいという結果に。

個人差は多少ありますがほぼ男女ともに同じ結果となった。

満員電車などストレス環境下でかいた汗はより強く臭う。

ミョウバン由来の制汗デオドラントを取り入れて汗のニオイを気にしない生活を

汗の専門医 五味先生によると「満員電車のようなストレス環境下でかいた汗は、運動でかいた汗と比較して皮膚常在菌が繁殖しやすくニオイが強くなります。

制汗デオドラントなどを生活に取り入れて汗をなるべく気にしない生活を心がけてください」とアドバイスしている。

【五味先生がアドバイス 制汗剤を選ぶ3つのポイント】
◆Point1  古代から天然の消臭剤として人々に愛用されてきた「ミョウバン」由来のものを選ぶ。
◆Point2  形態は、スプレーやミストよりも肌に直接塗布するタイプのほうが消臭成分が密着しやすいと言われている。
◆Point3  ニオイでニオイをマスキングするタイプのものより香りの強くないものを選ぶこと。


「デオナチュレ」の主成分天然成分アルム石(ミョウバン)とは

▲ミョウバン

世界最古のデオドラント剤といわれているのが「アルム石」だ。アルム石は火山地帯の地中にある天然鉱物塩の一種で、日本でもおなじみのミョウバンが結晶になったもの。

ミョウバンは漬物の発色剤など食品添加物としても使われており、無着色・無香料の天然デオドラント成分だ。ニオイの元となる雑菌の繁殖を抑制する効果と、毛穴を引き締めて汗を抑える効果がある。



多汗症についての相談(回答内容別)
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他人の“鼻”気になる夏 男性用制汗剤、わき毛対応の商品登場

 男性用の制汗剤が進化している。この夏は男性ならではの「わき毛」に対処した商品が登場した。「汗臭い」は男らしさの象徴ではなく、職場などで「スメルハラスメント」(スメハラ)と問題視される時代。“スーパー残暑”まで予想される今夏、制汗剤は臭い対策に欠かせないアイテムだ。(石井健)

スメハラある4割

 臭いが原因で周囲に不快な思いをさせる「スメハラ」。マンダム(大阪市中央区)が今年5月、1028人の男女を対象にインターネットで調査したところ、認知率は45・8%。平成26年の前回調査から倍増した。

 また、40・1%が「職場にスメハラがある」と回答し、うち61・6%が「問題だ」と答えた。「問題だ」は女性のほうが約10%多かった。「クールビズシーズンに気になること」の問いには、63・1%が「臭い(体臭)」と回答。前回首位は「汗をかく」だったが、汗の不快感より、周囲の「臭い」への反応を気にする時代になっている。



(中略)




自信を回復させる

 体臭、多汗治療が専門の五味常明(ごみ・つねあき)・五味クリニック院長(68)は、「わきの臭いを気にするのは、日本人特有」と語る。「清潔好きゆえに、臭いを嫌う」

 五味院長によると、現代人はストレス社会の中で、汗をかくことが増えているという。ただし−。

 「臭いを気にする人の7割は、実際には臭っていません。周囲に迷惑をかけたくない、という気持ちが強い、まじめな人たちです。こういう人たちが制汗剤を使って安心感を得て、自信を回復させる。きわめて現代的な商品です」

【男性用の主な汗対策商品】
 ○「デオナチュレ 男すっきりジェルバー」 (シービック、1150円)
 ○「メンズビオレ 薬用デオドラントZ エッセンス」 (花王、694円)
 ○「メンズRiff あせワキパット」 (小林製薬、520円)
 ※いずれも税別。価格は店舗によって異なる場合もあります。


中略部分の具体的な商品については、以下のページを御覧下さい。

http://www.sankei.com/life/news/170809/lif1708090007-n2.html

多汗症についての相談(回答内容別)
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汗を抑えるだけじゃない! 制汗剤が持つ「自信回復」効果とは



一般的なスプレータイプ以外に、最近はジェルタイプが発売されるなど活況の「制汗剤」市場。しかし、制汗剤は汗を抑えるだけでなく、自分に自信を取り戻す上でも効果があると指摘する専門家もいます。一体どのような意味でしょうか。


汗の臭いが及ぼすストレスは大きい
 近年、活性化する制汗剤市場――。製品の種類も、従来のスプレータイプのほか、ジェルタイプのものが発売されるなど多様化しています。そんななか、ワキガ・体臭・多汗症に詳しい五味クリニック院長の五味常明さんは「制汗剤は汗を抑えるだけでなく『自信回復剤』としても効果があります」と指摘します。その意味を聞きました。

終わりなく続くストレス

 わき汗に悩む人は、2つのタイプに分かれます。汗が本当に臭う人と、「自己臭恐怖症」と呼ばれる、自分の汗が臭うと“思い込んでいる”人です。

「両タイプに共通するのは、『自分が他人に対して不快感を与えている』という罪悪感を持っていること。一人で悩み苦しむことで、自分の存在に否定的になり、自信を失い、最悪の場合、退職につながることも。企業にとって良いことは一つもないのです」

 そもそも人間はストレスを感じると、ミネラル分を多く含んだ臭い汗をかくと五味さんは指摘します。その結果、以下のようなスパイラルに陥るそうです。五味さんはこれを「ニオイ・ストレス・スパイラル」と呼びます。

1.臭いと思われているのでは?

2.臭いを気にしてストレスがたまる

3.さらに汗をかく

(1〜3の繰り返し)

「他人の汗の臭いをかいで、自分もそうなのではと思い込み、また余計に汗をかく。それが『ニオイ・ストレス・スパイラル』です」

 そのスパイラルを断ち切るには、制汗剤が必要です。汗を抑えるといった本来の「実利的」な役割以外にも、「心理的」な効果があるからだといいます。「制汗剤を使っている安心感がストレスを減らし、自信を取り戻させるのです」。


続きはこちらを御覧下さい。
https://otonanswer.jp/post/5235/

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夏のニオイ対策の強い味方。ふき取りシートと制汗剤の上手な使い方とは?

気になる汗をストップするには?かいた汗の不快なニオイを最小限に抑えるには?体臭・多汗治療の第一人者としてTVや雑誌などで活躍する「五味クリニック」の五味常明院長に、おすすめのアイテムと使い方のコツを教えてもらった。

◆汗がニオイに変わる前に! ふき取りシートですっきり
汗が蒸れて細菌が繁殖し、酸化、分解されると「汗くささ」が発生してしまう。そこで、蒸れる前にふき取りするのが賢い対策法と言える。
「汗をふく際は、乾いたタオルだと水分だけを吸収して細菌を皮膚に残すこともあるので、適度な湿り気があるタオルやシートがおすすめです。ぬれタオルなどのほうが、べたつきも取れてさっぱりしますよ」

市販のシートなら、より手軽で便利! 資生堂の「エージーデオ24 クリアシャワー ラージシート」は、汗、べたつき、汚れに加え、ニオイ菌まですっきりオフ。シャワーを浴びたような爽快感ながら、潤いケアで快適な使い心地。また、花王の「ビオレ さらさらパウダーシート 薬用デオドラント(医薬部外品)」は、やぶれにくい厚手のシートで全身を清潔にし、ニオイを長時間ブロック。サラサラ感触も心地良い。

◆ワキ汗は、直塗り制汗剤でしっかりブロック!
汗をしっかり抑え、気になる汗ジミを未然に防止したいなら、肌への密着度が高い直塗りタイプを。ただし「体温調節にかかわりが薄く、汗を止めても大丈夫な脇の下と足だけに使用を。他の部位は、汗をかけなくなると体内に熱がこもり、熱中症になる危険が高まるので要注意」と五味院長。

シービックの「デオナチュレソフトストーンW」は、直塗りで汗を抑制。天然デオドラント成分、ミョウバンが高い抗菌作用を発揮する。ライオンの「Ban 汗ブロックロールオン プレミアムラベル」は、マイナスイオンポリマーとナノイオン制汗成分が肌に密着。汗ジミの原因になるワキ汗を、出る前に抑えてくれる。

夏のお出かけには、これらのアイテムをバッグに忍ばせて。自分の汗のニオイが気になったらこまめにケア、を習慣づけていこう。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160802-00010000-ourage-life


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この夏、男を汗から守る便利なアイテムとは!?



靴に入れるインソールや5本指ソックス、速乾性のあるインナーウェアや消臭スプレーなど、男を“汗から守る”さまざまな道具が販売されているが、近年、注目度が高まっているのが、新しいタイプの直塗り制汗剤だ。

制汗剤は、ここ数年で「臭いを香りでごまかすもの」から「汗と臭いを元から長時間抑えるもの」へと消費者のニーズが変化している。そのため、肌への密着度が高く、効果の持続性が高い、直接塗り込むタイプの制汗剤が“発汗前の事前対策”として注目されているのだ。

なかでも、ミョウバン由来の制汗剤「デオナチュレ」ブランドが好調だ。「デオナチュレ 男ソフトストーンW」(希望小売価格・税抜1000円、20g)は男性用制汗剤の中で今年最も手に取られているのだとか。さらに制汗剤は、ワキ用と足用が主流だが、国内ではこれまでなかったボディ用の直塗りパウダータイプ「デオナチュレ 男さっぱりパウダー」(希望小売価格・税抜1000円、45g)が2014年に同ブランドから発売され、注目を集めている。

夏場の汗で、体にシャツやズボンが貼りつく不快感を解消してくれる。ワキや足はもちろん、首回りからボディまで、汗が気になる部分に広く使えるのが特徴だ。2つの清涼成分を配合しているので、さっぱりとした使い心地なのもうれしい。

制汗剤を使うことで生まれる相乗効果とは?

「デオナチュレ」を発売するシービックが3月に実施した調査によると、男性の3人に1人は「他人よりも臭う」と思っていることが判明。そして、男性の6割以上が「自分は他人よりも汗かきだと思う」と回答。多くの男性が汗と臭いに悩んでいることが分かる。

とはいえ、悩み過ぎるのは良くないようだ。汗の研究の第一人者である五味クリニック院長の五味常明先生によると、「汗が出ていることを人に見られていると思うことで、さらに汗が出てしまいます。また臭いも気にし過ぎるとビジネスに集中できないこともあります」とのこと。

「例えばワキガと思って来院されても、診断してみると思い込みであるケースが約7割で、ほとんどは制汗剤で十分ケアできる患者さんです。制汗剤は本来の制汗効果だけではなく、自信回復剤としても有効です」とアドバイス。制汗剤を使うことで臭いに対する自信を持て、他人の目を気にして出てしまう汗が減り、相乗効果が生まれるという。「ただ、男性はある年齢を過ぎると臭いの原因となる脂肪酸と過酸化脂質の分泌が増えてくるのも事実。特に臭いが気になる人には、肌に成分がしっかり密着する直接塗り込むタイプをおすすめしています」とのこと。

一人での自分撮り“セルフィー”や、グループでの自分撮り“グルーフィー”が流行し、他人と密着するシーンが増えている昨今。ますます体臭に気を使わざるを得ない風潮だが、お守り代わりに制汗剤を活用してみるのも良さそう。

【東京ウォーカー】

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塗るタイプが最強!医師がオススメする「制汗剤」を選ぶポイント3つ

マイナビニュースより

暑い夏がやってくると、オフィスや満員電車などで、汗で張り付いたズボンやワイシャツを無意識につまんで剥がす“剥がし族”をよく目にしますよね。

ベタつく汗はとても不快ですし、ニオイも気になるもの。となると、男のたしなみとして、“制汗剤”を活用してベタつきやニオイをケアするのはもはや当然のことかもしれませんね。

そこで今回は、「医師がオススメする制汗剤を選ぶポイント3つ」を紹介します。

■汗のニオイの原因は「濡れた状態の放置」にある

そもそも汗のニオイの原因はどこにあるのでしょうか? 体臭・多汗研究所所長で五味クリニック院長でもある五味常明先生によると、ニオイの原因は汗そのものよりも、汗で皮膚の表面が濡れた状態を放置することによって菌が繁殖することにあるのだそうです。

また、一度でも自分の汗が気になった経験や、人に嫌な顔をされた経験などがあると、自分のニオイが気になりすぎてしまい、さらに汗が多くなってしまうという人もいるのだとか。中には汗やニオイが原因で、コミュニケーションに支障をきたしてしまう人もいるそうですよ。

ただ、汗のニオイに関しては、実は思い込みであるケースがとても多く、ほとんどは制汗剤で十分ケアできるものであるそうです。制汗剤は自分のニオイに対する自信回復のためにも有効なのですね。

■「制汗剤」を選ぶときに重要な3つのポイント

さらに、五味先生のアドバイスによると、制汗剤を選ぶ際には、次の3つのポイントに注意すべきとのこと。

その1:ミョウバン由来のものを選ぶ

ミョウバンは古代から天然の消臭剤として愛用され、世界最古のデオドラント剤とも言われているのだとか。雑菌の繁殖抑制と、毛穴を引き締めて汗を抑える効果があります。

その2:肌に直接塗布するタイプを選ぶ

スプレーやミストよりも肌に直接塗り込むタイプの方が、消臭成分が肌に密着しやすく、より効果が期待できます。

その3:香りが強すぎないものを選ぶ

汗のニオイを別のニオイで上書きするタイプのものだとニオイが混じってしまうため、香りの強くないものを選びましょう。

■“剥がし族”から卒業するには

最近では、スプレー以外にもクリームやロールオンなど様々なタイプの制汗剤が発売されており、自分の身体に合ったものを選ぶことが必要になっています。

その中で、“剥がし族”に向いているのは、ベビーパウダーのような粉状のパウダータイプのもの。肌に直接塗布するので、成分がしっかりと密着してくれる上、サラサラとした使い心地なのが特徴です。ミョウバンが結晶になったアルム石を配合したデオナチュレの『男さっぱりパウダー』は、制汗効果と消臭効果に加え、2つのクール成分によるクール感が長く続くのでオススメです。

これからの時期はちゃんと制汗剤を活用して汗対策をとることは必要不可欠。他人へ迷惑をかけないエチケットにもなりますし、ニオイの心配をなくし、自分を安心させてくれる強い味方にもなってくれます。夏の必需品と言えるのではないでしょうか。


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制汗剤を選ぶなら「ミョウバン」に注目  自分を汗かきだと思っているなら迷わず「直ヌリ」パウダー



「あ〜、またユウウツな季節がやってきた」。そう思っているアナタはもしかして汗かき男子? 朝の通勤時、駅に着くまでにもうシャツやスーツが汗でベタベタ。電車の中では自分の汗と臭いが周囲に嫌がられていないか気になり、会社に着いたら「節電なんかやめて冷房温度を下げてくれ〜」と思わずグチる・・・。でも、それはアナタだけじゃないかも。

otoko_powder 「直ヌリ」制汗デオドラントのNo1ブランド「男デオナチュレ」を発売するシービック(東京)の調査によると、男性が自分の身だしなみで気になるのは「口臭」「汗臭さ」「足のニオイ」と上位3位までがすべてニオイ関連。さらに6割以上が自分は他人より汗かきと思っていて、36.5%が他人よりもニオうと思うと回答。多くの男性が汗とニオイに悩んでいることがわかった。

 汗の研究の第一人者、五味クリニック(東京・大阪)院長の五味常明先生によると、「汗が出ているのを人に見られていると思うことでさらに汗が出ます。例えばワキガと思って来院されても、診断してみると思い込みであるケースが約7割。ほとんどは制汗剤で十分ケアできる患者さんです」とのこと。気にしすぎのケースもあるというわけだが、汗かき男子はどうしても自分のニオイが気になるもの。そんな人は先生のアドバイスを参考にしよう。

「男性はある年齢を過ぎるとニオイの原因となる脂肪酸と過酸化脂質の分泌が増えてくるのも事実。自信回復剤として制汗剤を使うことが有効です。ニオイが気になる人には、肌に成分がしっかり密着する直接塗り込むタイプをおすすめしています。

 制汗剤を選ぶポイントは3つ。仝殿紊ら天然の消臭剤として愛用されてきた「ミョウバン」由来のものを選びましょう。▲好廛譟爾筌潺好箸茲衄に直接塗布するタイプのほうが消臭成分が密着しやすいといわれます。ニオイでニオイをマスキングするタイプのものより香りの強くないものを選びましょう」

 え〜っ、その条件を満たす制汗剤を探すのって大変そう・・・でもないのだ実は。2014年に2008年比で売り上げ741%と、市場全体の成長率を大きく上回り市場を牽引しているシービックの「男デオナチュレ」シリーズから注目の制汗剤が発売されているのだ。

 その名は「デオナチュレ 男さっぱりパウダー」。天然デオドラント成分アルム石(ミョウバン)と2つの清涼成分を配合し、優れた消臭制汗効果とクール感が持続。肌に直接塗り込むため防臭成分が密着しやすく、合成香料不使用で香りも穏やか。まさに先生の挙げたポイントを満たす注目の制汗剤だ。

 ちなみに主成分の天然成分アルム石(ミョウバン)は、火山地帯の地中にある天然鉱物塩の一種で、無着色・無香料の天然デオドラント成分。ニオイの元となる雑菌の繁殖を抑制する効果と、毛穴を引き締めて汗を抑える効果があるという。古代ローマ人にも愛用されていたという由緒ある成分だ。

 さらにこの時期注目したいのが、パウダータイプでさらさらしているため、汗でズボンやシャツが張り付きにくいということ。まさに汗かき男子のための制汗剤だ。暑くて寝苦しい夜の風呂上がりに、出勤前のシャワー後に、「クール感」長持ちの「デオナチュレ 男さっぱりパウダー」をぜひ試してみよう。汗とニオイで悩む季節とはもうおさらばだ!



http://ovo.kyodo.co.jp/news/life/a-602220
 


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これで脇汗対策はバッチリ!デオドラント剤の正しい使い方

脇汗のニオイを抑えてくれるデオドラント剤。でも正しく使わないと、かえってニオイがひどくなることも。そこで、ワキガ・体臭・多汗治療を行っている五味クリニック院長の五味常明さんに、デオドラント剤の基礎知識を教えてもらった。 

「まずデオドラント剤を毎日使用する場合には、量を控えめにしましょう。汗腺や皮脂腺に成分がつまって、それが体臭の原因になることも。できれば3日に1日は休み、使った後はお湯でしっかり洗い流して」(同) 

特に殺菌剤入りのデオドラント剤を使い過ぎると、悪い雑菌の繁殖を防ぐ常在菌(もともと皮膚にいる菌)まで殺すことに。そうすると雑菌が繁殖してしまい、ニオイがひどくなる可能性もあるとか。 

市販のデオドラント剤は、「制汗剤」「殺菌剤・抗菌剤」「消臭剤」「マスキング剤」の4種類にわけることができ、それぞれ作用が違う。「汗の量を抑えたいのか、ニオイを抑えたいのか、香りを演出したいのか、目的に合わせて選ぶことが大切です」(同) 

表記の主成分を見ると、どの作用がメインなのか見わけることができる。以下でその方法と効用を学ぼう! 

1.発汗を抑える「制汗剤」 
汗を吸収する成分で汗腺の出口をふさぐことで、汗自体を出にくくする。パッケージにはアルミニウム塩、ミョウバンなどと表記されている。汗の量が多い人におすすめ。 

2.雑菌の繁殖を抑える「殺菌剤・抗菌剤」 
ニオイの原因のひとつである皮膚の雑菌を殺して繁殖を防ぐ。銀、塩化ベンザルコニウムなどと表記されている。ワキガ体質の人の役に立つはず。 

3.ニオイをなくす「消臭剤」 
いやなニオイ物質を化学的に中和させて無臭物質に変える。硫化水素、メチルメルカプタンなどと表記されている。ニオイが気になったら使おう。 

4.別の香りでニオイを隠す「マスキング剤」 
強めのいい香りで、いやなニオイを感じにくくする。芳香剤の香り成分の名前が表記されている。香りを楽しみたい人は選んで。 

ちなみに、耳あかがしっとりしている人はワキガ体質のため、ニオイは強めの傾向が。その場合は、効果が持続しやすい直塗りタイプのロールオンやスティックがおすすめだそう。 

一方、耳あかが乾燥している人は、脇汗のニオイは強くない場合が多いとか。普段は制汗剤が配合されたシートで汗をぬぐえば十分。 

肌についたデオドラント剤はしっかり洗い流し、ときどき使わない日を作ることも忘れずに! 



五味常明
医師/五味クリニック院長。一ツ橋大学商学部、昭和大学医学部卒業。昭和大学形成外科等で形成外科学、および多摩病院精神科等で精神医学を専攻。体臭多汗研究所を設立し、ワキガ・体臭・多汗治療を行っている。著書に『新・もう汗で悩まない』(ハート出版)などがある。 

アメーバニュース
http://news.ameba.jp/20150703-5/ 

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制汗剤 自分に合う使い方は?

ニオイの強さ、耳垢で判断

腋臭や体臭、多汗の専門医、五味常明さんは「タイプは様々でも、制汗剤の役割は大きく二つ。制汗と抗菌です。体臭の強さに応じて、抗菌成分が自分に合った製品を選びましょう」。

まず体臭の強さの自己判定を。
綿棒で耳垢を取り、湿り具合で判断する。キャラメルが溶けたような耳垢なら、体臭が強い傾向があると考えられる。湿った状態ならば軽〜中程度。乾燥していれば、非ワキガ体質といえる。

体質で使い分け

ワキガ体質でない人は、植物エキスを配合したシートタイプで拭くだけで臭いは十分抑えられる。
軽〜中程度ならば、フェノールなど穏やかな抗菌剤が配合されたスプレータイプやアルコールが含まれたシートで除菌してから、植物性の制汗スプレーで汗を抑えれば十分だ。
強度の人は、殺菌作用の強い塩化ベンザルコニウムなどの入ったもので、直塗りを選ぶ。銀配合も殺菌効果が長く持続するという。
注意したいのは、軽度の体臭やワキガでない人が強い殺菌作用の製品を使うこと。通常は表皮ブドウ球菌という常在菌が別の強い菌の繁殖を防いでいるが、殺菌成分の強いものを使い滅菌状態が続くと、黄色ブドウ球菌など強い菌が繁殖する可能性がある。これでは逆効果。今まで以上に臭いが強くなってしまう。

帰宅後拭き取る

また、五井さんは「制汗スプレーを全身にするのはいけません。汗腺をふさいで、体温調整にも影響します」とも指摘。
ワキや足などの局所使用にとどめ、帰宅したら拭き取る。局所だけでも3日に1日は制汗剤を使わない「休制汗日」を設けるのも大切だ。

「気になる人は、肌でなく、衣類にスプレーする制汗剤を使いましょう」

汗を抑えるにもコツがある。出た汗をすぐに拭いてしまう人がいるが、これはよくない。汗が気化しないうちに拭き取ると、体温は下がらず、また汗が臭くなることもある。疲労や緊張、ストレスも汗を臭くする原因だ。
「よい汗をかくには、汗腺の機能を高めること」という五味さんが進めるのは、風呂場での汗腺トレーニング
2、3週間続けると効果的だ。



朝日新聞 2013年7月14日


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プロフィール

医学博士・五味常明
1949年、長野県生まれ。一ツ橋大学商学部、昭和大学医学部卒業。 昭和大学形成外科等で形成外科学、および多摩病院精神科等で精神医学を専攻。 患者の心のケアを基本にしながら外科的手法を組み合わせる「心療外科」を新しい医学分野として提唱。ワキガ・体臭・多汗治療の現場で実践。 わきがの治療法として、患者が手術結果を確認できる「直視下剥離法(五味法)」を確立。 TVや雑誌でも活躍中。 99年からは、ケアマネージャー(介護支援専門員)として、デイケア事業や、高齢者介護の現場でのニオイのケアにも取り組む。

五味クリニック院長
流通経済大学 客員教授
日本心療外科研究会代表
体臭・多汗研究所所長

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