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<title>多汗症や汗のニオイに悩む方のためのブログ（五味クリニック）</title> 
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<modified>2012-05-19T20:48:10Z</modified> 
<tagline><![CDATA[わきが多汗症治療に長年携わってきた五味クリニック院長が、汗に悩む方の心のケアを重視した、様々な対策や治療法をご紹介します。]]></tagline> 
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<title>知って制する！　汗とニオイのメカニズム</title> 
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<modified>2012-05-19T11:48:06Z</modified> 
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<summary type="text/plain">汗を抑えてDRYな男になろう！第1回　知って制する！　汗とニオイのメカニズム内容については、Ｒ２５のページをご覧ください。汗臭いと女子に引かれちゃうし、脇の下に汗染みなんてもってのほか。とはいえ、ただ汗を敵視しても始まらない。闘いの基本は、相手を知ることにこ...</summary> 
<dc:subject>汗対策</dc:subject>
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<![CDATA[汗を抑えてDRYな男になろう！<br />第1回　知って制する！　汗とニオイのメカニズム<br /><br />内容については、Ｒ２５のページをご覧ください。<br /><br /><br />汗臭いと女子に引かれちゃうし、脇の下に汗染みなんてもってのほか。<br />とはいえ、ただ汗を敵視しても始まらない。闘いの基本は、相手を知ることにこそあり。<br />というわけで、汗に関する第一人者である五味クリニックの五味常明院長を直撃！　<br />汗ってどうして出るの？　あのニオイのもとは？…などなど、汗の基本知識をおさらいしよう。<br /><br /><br />汗こそヒトの進化の証！　でも現代人の汗機能は退化中…？<br /><a href="http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20120416-00023429-r25">http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20120416-00023429-r25</a><br /><br /><br />]]> 
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<title>エアコンの多用や運動不足　汗をかく機会が減る現代人</title> 
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<modified>2012-02-08T07:51:06Z</modified> 
<issued>2012-02-08T16:50:34+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">「良い汗」をかいて汗の臭いを予防しましょう　さて、その汗をかく仕組みですが、人間は体温が上昇すると、汗腺が血液中にあるミネラルと水分を取り込み始めます。このうちミネラル分はほとんどが体内に再吸収され、水分とごく微量の塩分などが皮膚から排出されます。これが...</summary> 
<dc:subject>汗一般</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「良い汗」をかいて汗の臭いを予防しましょう<br /></p><p>　さて、その汗をかく仕組みですが、人間は体温が上昇すると、汗腺が血液中にあるミネラルと水分を取り込み始めます。このうちミネラル分はほとんどが体内に再吸収され、水分とごく微量の塩分などが皮膚から排出されます。これが本来の汗。便宜上「良い汗」と呼びます。<br /><br />　「良い汗」はミネラル分などを再吸収する機能が働いているため、さらっとした水に近い状態で、蒸発しやすく、蒸発時の気化熱が体温を奪うことでスムーズに体温を下げます。嫌な臭いもほとんどしません。<br />　これに対し汗腺の機能が鈍ると、ミネラルなどを再吸収できず、そのまま排出されてベタベタした蒸発しにくい汗となります。これが「悪い汗」。この「悪い汗」は皮膚表面をアルカリ性にするため菌が繁殖して臭いがきつくなるのです。現代は「悪い汗」をかく人が増えています。<br /><br />　その大きな理由のひとつと考えられるのが、エアコンの多用や運動不足などで日常的に汗をかく機会が減っていること。特にエアコンに慣れると、暑い屋外に出たとき突発的かつ大量に汗をかくため、ミネラルの再吸収機能が追いつかずに「悪い汗」となって排出されるのです。<br /><br />　さて、「気になる汗の臭い」という本題に戻ります。以上のことから分かるように、汗の臭いを抑えるには、逆説的ですが、「良い汗」をたくさんかくことが一番の近道です。<br /><br />　では「良い汗」をかくにはどうすればいいか。難しいことはありません。夏にいっぱい汗をかけばいいのです。真夏の暑い日にエアコンを一切使うな、とはいいませんが、極力使用を控え、使うときも外気との温度差は５℃以内に抑えましょう。節電の夏、「良い汗」をかくには絶好の機会。屋外で積極的に体を動かして汗をかくのも大事。軽いジョギングやウォーキングは外気の対流で汗が蒸発しやすく、おすすめです。<br />　せっかくかいた汗を衣類でふさいでは意味がないので、夏は衣服にも気を配りましょう。ゆったりしたサイズで通気性が良く、速乾性のある素材を選びましょう。<br /><br />　衰えた汗腺を鍛えるトレーニングとしてはお風呂を使うのが有効です。次で紹介する汗腺トレーニングを試してみませんか。</p><p><br /><br /><strong>お風呂で汗腺トレーニング<br /></strong></p><p>１．半身浴</p><p>37～38℃の温めの湯に、みぞおちあたりが湯につかるくらいまで入る。全身浴は汗が体から蒸発できず、のぼせることもあるが、半身浴はしばらくたつと、体が芯から温まり、汗が出てくる。長くつかる場合、図のように、浴室用のいすを湯に沈めて腰掛けると楽。かなりの汗をかくので、水分補給を忘れずに。<br /></p><p>２．手足高温浴</p><p>１とは逆に、43～44℃の熱めの湯に、両手のひじから先と両足のひざから下をつける。1と同様、浴室用のいすを沈めて利用すると楽。衰えた汗腺の機能を湯で刺激して目覚めさせる。手足だけを湯につけるのは脳から遠い部分の機能が低下しやすいため、その部分を積極的に鍛える狙いがある。より積極的な汗腺トレーニング法ですが、高齢者は血圧の高い人などは避けること。</p><br /><p><br />ＳＡＬＵＴＥ　[サルーテ]&nbsp; ２０１１年６・７月号　より</p><br /><br /><p><br /></p>]]> 
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<title>汗をかかないと人間の汗腺は機能が低下。汗の臭いの元凶は｢悪い汗｣をかくこと</title> 
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<modified>2012-02-06T07:51:06Z</modified> 
<issued>2012-02-06T16:48:26+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">　老若男女を問わず、自分の体の臭いが気になる人は多いもの。消臭・防臭関連商品がよく売れていることからも分かるように、とりわけ現代人は臭いに敏感になっているようです。そこで今回の特集では、これからの季節に特に気になる汗の臭い、中年以降の人にとっては他人ごと...</summary> 
<dc:subject>よい汗悪い汗</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　老若男女を問わず、自分の体の臭いが気になる人は多いもの。消臭・防臭関連商品がよく売れていることからも分かるように、とりわけ現代人は臭いに敏感になっているようです。そこで今回の特集では、これからの季節に特に気になる汗の臭い、中年以降の人にとっては他人ごとでない加齢臭、口から発する口臭の三つについて徹底解剖します。<br /><br />　｢汗臭い｣｢汗まみれ｣｢汗っかき｣。世の中の｢無臭志向｣も手伝い、近年、汗は汚いものの象徴ととらえられているきらいがあります。しかし、汗は私たち人間の体温が上がりすぎないよう調節する大変重要な役割を果たしている存在です。<br /><br />　しかも、汗を分泌する汗腺を人間ほど発達させた動物はほかにありません。これは汗が人間の進化と密接にかかわっているためです。人間は他の動物と比較にならないほど中枢神経を発達させました。中枢神経を司るのは脳。しかし、脳は体の他の部位以上に高温に弱いため、その大切な脳を温度の変化から守るために、人間は汗腺を発達させてきたと考えられています。つまり、汗は人間を人間たらしめている存在だとさえいえるのです。<br /></p><p><strong>｢良い汗｣とは…</strong><br />○さらっとしている<br />○汗の粒子が細かい<br />○臭わない<br />○目に入っても痛くなく、味がしない<br />○汗をかいた後、すっきりとした爽快感がある<br />↓<br />肌の上ですぐ乾く。必要な量が速やかに出て体温調節に効果！<br /><br /></p><p><strong>｢悪い汗｣とは…</strong><br />○ベトベトしている<br />○汗の粒が大きく、だらだら流れる<br />○汗臭い<br />○しょっぱい、すっぱい<br />○汗をかいた後、疲労感がある<br />↓<br />蒸発しにくく、体温調節の効率が悪い！</p><p><br /><br />ＳＡＬＵＴＥ　[サルーテ]&nbsp; ２０１１年６・７月号より<br /></p>]]> 
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<title>　熱中症を予防するよい方法はありますか？</title> 
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<modified>2012-02-04T07:47:11Z</modified> 
<issued>2012-02-04T16:47:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:gomiclinic.51858796</id>
<summary type="text/plain">Ｑ 質問　熱中症を予防するよい方法はありますか？毎年、夏の暑さに体がついていけません。熱中症も心配なので、よい予防方法があれば教えてください。 Ａ  お答え　梅雨どきの汗腺トレーニングが有効運動不足やエアコンで現代人は熱中症体質になっている！　熱中症は、高...</summary> 
<dc:subject>熱中症対策</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>Ｑ 質問　熱中症を予防するよい方法はありますか？</strong><br /></p><p>毎年、夏の暑さに体がついていけません。熱中症も心配なので、よい予防方法があれば教えてください。<br /><br />&nbsp;</p><p><strong><span style="color: #000000">Ａ &nbsp;お答え　梅雨どきの汗腺トレーニングが有効</span></strong><br /><br /></p><p><strong>運動不足やエアコンで現代人は熱中症体質になっている！</strong><br /></p><p>　熱中症は、高温環境で生ずるさまざまな障害の総称です。熱中症は体をクールダウンさせる汗腺がうまく働かないことと関係があります。濃度の濃い「悪い汗」をかくと、血液の塩分が低下して疲労感やけいれんを、大量の汗が出すぎると脱水で脱力感やめまいをおこします。その結果、血圧が急に低下すると失神、逆に発汗量が低下して体温が著しく上昇すると脳にダメージを与え意識障害が生じ、ときには死に至ることもあります。<br />　近年、熱中症が増加しているのは、猛暑のためだけではありません。現代人が、運動不足や快適な空調生活に慣れ、常日頃から汗をかかなくなったからです。汗をかかない生活を続けると汗腺機能が衰えて、暑さに弱い「熱中症体質」になりやすいのです。<br /><br /></p><p><strong>積極的に汗をかくことで暑さに適応</strong><br /></p><p>　熱中症は衰えた汗腺を鍛えて「良い汗」をかくことで予防可能です。それには、まず汗をかき慣れること。エアコンに過度に依存しない。ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動で適度な汗をかく。夏でも食事は体を温める食材も摂取する。夏の鍋料理などはおすすめです。汗は必要以上に拭きとらず、できるだけ蒸発させる。こまめな水分補給も大切です。冷たいものより温かい飲み物がよいでしょう。<br />　また、積極的に汗腺を鍛える「汗腺トレーニング」も有効です。入浴時に、発汗機能が衰えやすい足と腕をやや熱めのお湯（４３℃～４４℃）に１５分くらい浸します。ただ、皮膚の弱い人は熱傷に注意してください。これを梅雨どきに２～３週間くらい行うと、汗腺が暑熱順化（暑さに適応すること。発汗機能が高まることで熱を発散し、体が暑さに慣れる。）して元気な能動汗腺が復活し、夏の暑さに負けない体をつくることができます。風呂上がりには、団扇などで汗を蒸発させ脳温を十分下げてから寝ると、睡眠に入りやすく夏バテ防止にもなります。<br /><br /><br />ヘルスアップ２１　２０１１年６月号より<br /><br /></p>]]> 
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<title>オフィスの汗とニオイに対処せよ！</title> 
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<modified>2012-01-23T10:13:42Z</modified> 
<issued>2012-01-23T19:13:42+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">汗には体温調節などの重要な役割があります。デオドラント剤を過剰に使って抑えすぎてしまうのは体によくありません。汗をかくことに慣れている人は、サラサラとした水のような、におわない汗をかきますが、汗をかきにくい人は、ベタベタとしてニオイを発しやすい汗をかく傾...</summary> 
<dc:subject>気になるニオイ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>汗には体温調節などの重要な役割があります。デオドラント剤を過剰に使って抑えすぎてしまうのは体によくありません。</p><p>汗をかくことに慣れている人は、サラサラとした水のような、におわない汗をかきますが、汗をかきにくい人は、ベタベタとしてニオイを発しやすい汗をかく傾向にあります。</p><p>ニオイ分子となる肉などの動物性タンパク質は控え、ニオイを抑制する効果のある食品（下記）を積極的に摂るようにしましょう。野菜を積極的に摂取することもおすすめします。</p><p><br /><strong>ニオイを抑制する効果のある食べ物の一例</strong></p><p>　大豆製品（ミソ、豆腐、納豆など）、海藻、キノコ類など<br /></p><p><br /><strong>今の自分の汗がにおいやすいかどうかはリトマス試験紙で調べてみよう</strong></p><p>自分の汗のニオイが心配という人は、薬局などで販売しているリトマス試験紙を使って、確かめることができます。赤いリトマス試験紙に汗をつけ、色が赤いまま変化しなければサラサラとした酸性のにおわない汗、青く変化したら、アルカリ性で皮膚の細菌が繁殖しやすい汗といえます。<br />においやすい汗は、汗腺トレーニングを行うことで、におわない汗に変えることが可能です。</p><p><br /><br /><strong>汗とニオイの攻略法</strong></p><p>きちんと対処すればたいていの汗の不快なニオイはカバーできます。<br />基本はこの３つ<br /></p><p><strong>１　汗は事前におさえる！</strong></p><p>　汗が気になりそうな日は、外出前にデオドラント剤をワキや足など特に気になる箇所につけます。この時、汗が気になる一部にだけつけることがポイント。全身につけてしまうと、体の熱の発散をおさえてしまい、体内に熱がこもる原因に。デオドラント剤をつけた後はしっかりと乾燥させましょう。<br /></p><p><strong>２　かいた汗は拭き取る</strong></p><p>　汗を拭き取る際は、湿ったタオルを活用しましょう。乾いた布は、汗成分のうち水分のみを吸収し、ほかの成分を皮膚に残すことが多いとか。残った成分は雑菌の繁殖を招きニオイの原因になることがあります。一方、湿ったタオルはニオイ分子を吸収してくれるので、ニオイ対策におすすめです。<br /></p><p><strong>３　汗は衣類にしみこませない</strong></p><p>　汗が衣類にしみこむと、ニオイが発生しやすくなります。ワキ汗パッドを利用するなど、衣類にしみこまない工夫を。汗を吸収・速乾してくれる夏用のインナーを着ることもおすすめです。夏のインナーの上には、シフォン素材のブラウスなどふんわりとした通気性の良い服を着用するといいでしょう。</p><br /><p><br /><strong>Ｑ　ワキ毛があるとにおいやすいって本当？（３０歳/金融）</strong><br />Ａ　毛はニオイの原因となる物質をキャッチします。ですから、ワキのニオイが気になるという人は、ワキ毛の処理を怠らない方が◎。それだけでニオイ対策になります。<br /></p><p><strong>Ｑ　汗はすぐに拭かないとにおいますか？（２７歳/建設）</strong><br />Ａ　汗は、時間が経つと雑菌などに触れてニオイが発生します。においやすくなるのは発汗後から約３０分～１時間ほど経った頃。この時間内に拭き取ればニオイを抑えることができます。<br /></p><p><strong>Ｑ　自分にあったデオドラント剤の選び方は？（３２歳/事務）</strong><br />Ａ　デオドラント製品の役割は、「制汗」「殺菌」「消臭」。「自分の体臭の強さ」をチェックして、自分にあった製品を選びましょう（下表参照）。４～５個当てはまる場合は体臭が強め。殺菌作用の強い"塩化ベンザルコニウム"などが入った製品がおすすめです。肌にしっかり密着する軟膏タイプやスティック式がいいでしょう。殺菌効果の持続時間が長い"銀"配合の製品も効果が期待できます。３つ程度なら、"フェノール"などの比較的マイルドな殺菌剤が配合された製品を。使用感の良いスプレー式がいいですね。２つ以下なら、消臭作用のある植物抽出エキスを配合したウェットシートなどで軽く拭き取るだけで、汗臭さは十分抑えられるはずですよ。<br /><br /><br />詳細は以下のページをご覧ください。<br /><a href="http://www.sendailiving.jp/backnumber/webliving/cityonline/cw110610/index.html#page=2">http://www.sendailiving.jp/backnumber/webliving/cityonline/cw110610/index.html#page=2</a></p>]]> 
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<title>熱中症対策は、汗を止めない、拭きすぎない</title> 
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<modified>2011-11-27T13:18:06Z</modified> 
<issued>2011-11-27T22:16:59+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">婦人公論２０１１年８月２２日号「お風呂と眠りにひと工夫　全身の汗腺を開けば、汗はさらさらになる」５／５女性の場合、汗が一番気になるのは外出時など人と会っているときかもしれません。大汗をかくのもイヤですが、汗の匂いも気になり、「汗が出るとすぐに拭いてしまう...</summary> 
<dc:subject>熱中症対策</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>婦人公論２０１１年８月２２日号<br />「お風呂と眠りにひと工夫　全身の汗腺を開けば、汗はさらさらになる」５／５</strong></p><p><br />女性の場合、汗が一番気になるのは外出時など人と会っているときかもしれません。大汗をかくのもイヤですが、汗の匂いも気になり、「汗が出るとすぐに拭いてしまう」という人が多いようです。しかし、実はこの「汗の拭きすぎ」はかえって逆効果なのです。</p><p><br />汗は拭けば拭くほど出てきます。なぜなら汗は蒸発させてはじめて、体温が下がるからです。ほどほどに肌表面に汗を残せば気化熱で体温が下がり、長い間ダラダラと汗をかくことはありません。汗を拭き取るより、額や首筋に扇子で風を送って気化をうながし、クールダウンさせるのが効果的。</p><p><br />本来、匂うのは皮脂であって、汗自体ではありません。ところが、汗をかき慣れていない人は汗腺に老廃物がたまっているので、臭い汗が出るのです。汗の匂いが気になるようなら、濡れタオルなどで肌表面に残った汗の匂い成分や塩分、匂いを強くする雑菌などを拭き取ってしまうといいでしょう。</p><p><br />夏の外出時は、水分補給の方法にも十分な注意が必要です。体は１日に３～４リットルの水分を必要としているのですが、それを補うために一度に水をたくさん飲んでも吸収できません。ペットボトルなどを持ち歩いて、ちびちび飲むのが理想的です。のどが渇いていなくても、たとえば２０分おきに少量口に含みましょう。</p><p><br />「のどが渇いた感じ」というのは脱水状態かどうかの判断基準にはなりません。いつもよりトイレに行く回数が少ないようなら、実はかなり危険な状態なのです。</p><p><br />飲み物はなんでもいいのですが、温度には注意が必要。口の中には体温調節のセンサーがあると考えてください。氷の入った冷たいドリンクなどが口に入ると、体が「体温が下がった」と勘違いして汗が出なくなってしまい、うまく体温が下げられなくなります。</p><p><br />ガラス風鈴づくりの職人さんは、灼熱の仕事場でも冷たい水は飲まないそうです。それが熱中症にならない秘訣の一つなのでしょう。</p><p><br />まずは汗腺を鍛えて良い汗をかく。眠るときは体のメカニズムを利用して上手に汗をかき熟睡する。汗腺を開いて、脳が上手に体温コントロールできるようになると、残暑の季節も涼しく過ごせ、気温が下がる秋も体調を崩すことなく迎えられるでしょう。</p><br /><p><strong>汗腺トレーニング３か条</strong></p><p>１．「手足高温浴」で、手や足の眠っている汗腺を開こう<br />２．「半側発汗」で、寝ている間に良い汗を書こう<br />３．水分補給はこまめに、汗は止めない、拭きすぎない</p><br /><br />]]> 
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<title>堅い布団で「半側発汗」いやな寝汗を防ぐ</title> 
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<modified>2011-11-26T13:15:08Z</modified> 
<issued>2011-11-26T22:13:29+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">婦人公論２０１１年８月２２日号「お風呂と眠りにひと工夫　全身の汗腺を開けば、汗はさらさらになる」４／５また、「眠っている間にかく汗が不快」という人は、堅めの深部で寝るのがお勧めです。人間の体には「半側発汗」という反射機能があり、体の片側を圧迫すると圧迫さ...</summary> 
<dc:subject>寝汗</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gomiclinic.livedoor.biz/archives/51843475.html">
<![CDATA[<p><strong>婦人公論２０１１年８月２２日号<br />「お風呂と眠りにひと工夫　全身の汗腺を開けば、汗はさらさらになる」４／５</strong></p><p><br />また、「眠っている間にかく汗が不快」という人は、堅めの深部で寝るのがお勧めです。人間の体には「半側発汗」という反射機能があり、体の片側を圧迫すると圧迫された側の汗が出にくくなり、反対側は汗が出やすくなります。</p><p><br />堅い布団で寝るのはこの原理の応用です。堅い布団で寝ると背中側が適度な圧迫を受け、お腹側から汗が出るようになります。この汗は空気に触れ、蒸発しやすくなる。寝具と密着している側はあまり汗をかかないということもなく、夏風邪の原因になる寝冷えもしにくくなります。</p><p><br />扇風機を上に向けて、部屋の中の空気を対流っせたり、体を締めつけない寝間着を身につけたりして、汗が蒸発しやすいようにすることも大切です。</p><p><br />「半側発汗」は普段の生活でも応用できますよ。たとえば、顔汗が大量に出て困ったときは、バストトップから５セント上ぐらいを圧迫すると一時的に顔の汗が止まります。またブラジャーをきつくしたり、着物を着ているときであれば帯紐をきつく締めても一定の効果があるでしょう。舞妓さんが帯で強く胸を締めているのは、顔の汗を抑えて化粧崩れを防ぐためだと言われていて、これはまさに「半側発汗」の応用ですね。<br /></p>]]> 
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<title>お風呂上がりは脳を冷まそう</title> 
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<modified>2011-11-25T13:15:07Z</modified> 
<issued>2011-11-25T22:13:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:gomiclinic.51843473</id>
<summary type="text/plain">婦人公論２０１１年８月２２日号「お風呂と眠りにひと工夫　全身の汗腺を開けば、汗はさらさらになる」３／５クーラーのない熱帯夜はぐっしょりと寝汗をかいて、なかなか熟睡できないものです。しかし、寝入りばなの汗は、体温を下げるために必要な「良い汗」。熟睡するため...</summary> 
<dc:subject>汗腺トレーニング</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gomiclinic.livedoor.biz/archives/51843473.html">
<![CDATA[<p><strong>婦人公論２０１１年８月２２日号<br />「お風呂と眠りにひと工夫　全身の汗腺を開けば、汗はさらさらになる」３／５</strong></p><p><br />クーラーのない熱帯夜はぐっしょりと寝汗をかいて、なかなか熟睡できないものです。しかし、寝入りばなの汗は、体温を下げるために必要な「良い汗」。熟睡するために、深部体温を下げて、脳細胞を落ち着かせているのです。</p><p><br />深部体温というのは、皮膚ではなく内臓や脳の温度のこと。サウナに入ったときを思い出してください。最初は、熱を感知した皮膚から体温調節のためにどっと汗が出ます。しばらくすると、今度はさらさらの汗がゆっくり出てきますね。これは体の奥深くに熱が届いて、脳が発汗指令を出したことでかく汗。寝入りばなにかく「良い汗」と同じく、深部体温を下げる汗です。</p><p><br />体温を下げるという意味では、その前に一度、体温を上げてしまうのも効果的でしょう。眠る２時間前ぐらいに入浴で一度体温を上げ、自然にクールダウンすると気持ち良く入眠できるというわけです。</p><p><br />入浴後は汗を自然に蒸発させるのが理想的。クーラーの冷たい風にあたってしまうと冷水につけた茹でたての卵のようになります。すると、体の表面だけは熱が下がり、体温が下がったと勘違いした脳が、深部体温を下げてくれるはずの汗をストックさせてしまうのです。そうなるとなかなか熟睡できません。</p><p><br />また、寝る前に１杯水を飲んでおくと、寝入りばなの汗がスムーズに出て、深部体温が下がりやすくなります。体温を下げるためといっても、冷たいものを飲むと汗が止まってしまって逆効果。常温の水を飲んでください。</p><p><br />熱は寝汗による脱水で血液がドロドロになりやすく、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。予防のためにも、寝る前にしっかり水分補給しておきましょう。<br /></p>]]> 
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<title>まず２週間の「手足高温浴」を</title> 
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<summary type="text/plain">婦人公論２０１１年８月２２日号「お風呂と眠りにひと工夫　全身の汗腺を開けば、汗はさらさらになる」２／５休眠汗腺を目覚めさせるトレーニングとして最も効果が高いのが「手足高温浴」です。バスタブの中に椅子を入れ、４３～４４℃の熱めの湯を少なめに張り、ひざから下...</summary> 
<dc:subject>汗腺トレーニング</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>婦人公論２０１１年８月２２日号<br />「お風呂と眠りにひと工夫　全身の汗腺を開けば、汗はさらさらになる」２／５</strong></p><br /><p>休眠汗腺を目覚めさせるトレーニングとして最も効果が高いのが「手足高温浴」です。バスタブの中に椅子を入れ、４３～４４℃の熱めの湯を少なめに張り、ひざから下とひじから先を１０～１５分かけて集中的に温めます。５分ぐらいたつと全身から大量の汗が噴き出してくるはず。</p><p><br />手足高温浴の後は湯に水を足してぬるめにし、半身浴を。これを２週間ほど続けると休眠汗腺が活動を再開し、小粒で蒸発しやすい汗がかけるようになります。汗をたっぷりかきますから、入浴前と後にしっかり水分補給をしましょう。</p><p><br />また休眠汗腺トレーニングには、ウォーキングなどの有酸素運動で日常的に汗をかくのも有効です。運動をはじめた当初はダラダラ汗をたくさんかくでしょうが、次第に体が順応してきて粒の細かい汗がかけるようになり、運動中もそれほど汗が気にならなくなるはずです。お風呂にしても運動にしても、「今は汗をかいて大丈夫」という時間を習慣づけることが、トレーニングを続けるコツでしょう。</p><p><br />より効率よく本格的にトレーニングに取り組みたいのであれば、飲む水をかえることをお勧めします。具体的には、入浴や運動の前は飲みやすい軟水で水分補給、汗をかいている最中は、ミネラルが汗と一緒に失われているので硬水を飲むこと。それから、意外なように思われるかもしれませんが、汗をたくさんかくような運動をした後は、炭酸水を飲みましょう。炭酸は、体の中にたまった乳酸を中和してくれるので、疲れが取れやすくなるのです。</p>]]> 
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<title>大汗を防ぐには汗をかくこと！？</title> 
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<summary type="text/plain">婦人公論２０１１年８月２２日号「お風呂と眠りにひと工夫　全身の汗腺を開けば、汗はさらさらになる」１／５立秋とはなばかりで、まだまだ残暑が続きそうなうえ、今年は節電でクーラーも積極的に使えません。「できるだけ暑くならないように」「できるだけ汗をかかないよう...</summary> 
<dc:subject>汗腺トレーニング</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>婦人公論２０１１年８月２２日号<br />「お風呂と眠りにひと工夫　全身の汗腺を開けば、汗はさらさらになる」１／５</strong><br /><br /></p><p>立秋とはなばかりで、まだまだ残暑が続きそうなうえ、今年は節電でクーラーも積極的に使えません。「できるだけ暑くならないように」「できるだけ汗をかかないように」と努力している人が多いのではないでしょうか。</p><p>しかし、汗をかくことは体内にまったく余分な熱を外に逃がすために必要不可欠な生理現象。上手に汗をかくコツさえつかめば、熱中症を防ぐのはもちろん、残暑も快適に過ごせ、また秋になっても体調を崩すことはありません。<br /></p><p>ポイントは、体に備わっているのに使われていない「休眠汗腺」を目覚めさせ、フルに活動させること。汗にはエクリン腺から出るものと、アポクリン腺から出るものがありますが、アポクリン腺はわきの下に集中しており、一般に「汗をかく」というときはエクリン腺から出る汗のことを指します。エクリン腺は全身に２００万～５００万個ありますが、冷暖房に慣れた現代人の場合、活動しているのは、その半数程度だと考えられています。<br /></p><p>働いている汗腺が多いのは首から上です。これは脳を最適温度の３７℃に保つために、汗と一緒に熱を逃がす必要があるからです。逆に休眠しがちなのは、脳から遠いひじから先、ひざより下など手足の汗腺です。この休眠汗腺を目覚めさせ、全身からまんべんなく汗がかけるようになれば、首から上に汗が集中することもなく、顔や頭からのダラダラ汗を抑えることができます。<br /></p><p>人前で滝のような汗をかいて恥ずかしいという人の中には「汗腺をもっと働かせるなんて、とんでもない！」とおっしゃる方もいますが、逆なんですね。そもそも、働いている汗腺が少ないから、滝のように汗がダラダラと流れるのです。眠っている汗腺が多いと、活動中の汗腺に大量の汗が集中してしまいます。大粒の汗は蒸発しにくく、体温を下げる効果も低い。理想的なのは霧のような小粒の汗で、肌がしっとりと濡れたような状態です。こういう状態の汗は体から気化熱を奪って蒸発するので、効率よく体をクールダウンすることができます。<br /></p><p>霧のような汗をかくためには休眠中の汗腺を叩き起こし、フル稼働させ、汗腺１つあたりの汗の分泌量を少なくする必要があるのです。</p><br />]]> 
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<title>寝汗―頭部や首、腰などに粘っこい汗をかいていたら要注意</title> 
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<modified>2011-08-25T13:03:05Z</modified> 
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<summary type="text/plain">寝入りばなの汗は、熟睡するために必要な汗です。脳細胞を落ち着かせるために、視床下部の発汗中枢が体温を下げようとして汗をかくからです。このときの発汗は寝汗といっても全く生理的なもので異常ではありません。また、朝方に多くの汗をかく人がみられます。睡眠にはレム...</summary> 
<dc:subject>汗対策</dc:subject>
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<![CDATA[寝入りばなの汗は、熟睡するために必要な汗です。脳細胞を落ち着かせるために、視床下部の発汗中枢が体温を下げようとして汗をかくからです。このときの発汗は寝汗といっても全く生理的なもので異常ではありません。<br /><br />また、朝方に多くの汗をかく人がみられます。睡眠にはレム睡眠と呼ばれる時間帯がありますが、このときに怖い夢や興奮する夢を見ると、中枢が刺激されて汗が出てくるのです。レム睡眠の時間は朝方に向けて増加するので、着ているパジャマが朝ぐしょぐしょになり、気になる人もいますが病的な意味はありません。<br /><br />ところが、眠っている間に持続的に粘っこい汗を頭部や首から胸の回り、腰から股の間にかく場合は、注意する必要があります。これは寝汗と区別して、中医学では「盗汗」と呼ばれています。生理的な寝汗はサラサラしていますが、盗汗の場合は血漿の成分が多く、濃い汗で、皮膚に出ても蒸発しにくくベトベトしています。また、汗でミネラルや水分が失われているので、起きたときから疲労感があるのが盗汗の特徴です。寝汗を嫌がり、寝る前の水分摂取を避ける人もいますが、それは逆効果です。汗による脱水で血液の濃度が濃くなってしまいますので、十分に水分をとるようにしましょう。<br /><br />盗汗は、虚弱な人や不眠、口渇、精神不安がある人、結核、甲状腺機能亢進症などの消耗生疾患を患っている人に多くみられます。このような汗がしばらく続き、原因が不明の場合は、医療機関を受診してください。<br /><br /><br />飲酒と寝酒の関係ですが、アルコールにはもともと皮膚血管を広げて発汗を促進させる性質があります。二日酔いのときも汗は出やすく、二日酔いの原因となっているアセトアルデヒドが体温調節中枢に直接働いて、発汗中枢を刺激するからです。<br /><br /><br /><br /><p align=center>五味常明・読売新聞大手小町編集部　著<br />『汗っかきを治す７２のワザ＋α』（保健同人社）より<br /><br /><a href="http://www.gomiclinic.com/book/9784832704282.html"><img src="http://www.gomiclinic.com/image/9784832704282.jpg" height=500><br />汗っかきを治す７２のワザ＋α</a></p><br /><br /><br />]]> 
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<title>足の裏の汗について―汗と上手に付き合うスタンスが治療のポイント</title> 
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<modified>2011-08-23T21:35:56Z</modified> 
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<summary type="text/plain">足の裏は、体の中でも手のひらと同様に汗腺が密集した場所です。靴下やストッキング、さらにはブーツや革靴などで密閉されると、素足でいるときよりも必然的に温度が上がり、汗も蒸発しないまま湿気を帯びてきます。このような、温度の上昇で出る汗を抑えるのは困難です。靴...</summary> 
<dc:subject>手のひら足の裏の汗</dc:subject>
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<![CDATA[足の裏は、体の中でも手のひらと同様に汗腺が密集した場所です。靴下やストッキング、さらにはブーツや革靴などで密閉されると、素足でいるときよりも必然的に温度が上がり、汗も蒸発しないまま湿気を帯びてきます。このような、温度の上昇で出る汗を抑えるのは困難です。靴をこまめに履き替えたり、干したりするなどの靴対策や、足をよく洗ったり、ベビーパウダーを使ったりするなど足へのケアが有効でしょう。<br /><br />しかし、それだけでなく、手のひらの多汗と同様に、足の裏に「精神性発汗」をする人が増えています。暑さや汗腺が多いという問題ではなく、心の問題から汗が多くなってしまうのです。<br /><br />偶然のきっかけで足のにおいが気になり、そしてまた汗をかいてしまい、足をことさら意識してしまうと、「汗をかくまい」、「汗をかきたくない」という不安がいつも頭をもたげてくるようになります。そうすると、意識すればするほど汗をかくという悪循環に陥ってしまいやすくなるのです。<br /><br />このような「精神性発汗」を抑えるコツは、結論からいえば「もっと汗をかいてやろう」と考えを変えることなのです。<br /><br />精神性発汗はいわば「生理現象」です。生理現象を抑えることはできません。汗を減らすことではなく、不安を解消することが治療の目的になります。ですから、心の中を不安とは反対の状態、つまり安心の気持ちに持っていくようにすることです。それが、汗を受け入れることなのです。<br /><br />汗で悩んでいる人に気にするなといっても無理でしょう。大切なのは気になっても、汗を否定しないこと。いっぱい汗をかいていても、その汗の存在を認めてやれば、不安は生じてこないはずです。汗とうまく付き合っていくスタンスが、多汗治療のポイントといえるでしょう。<br /><br /><br /><br /><p align=center>五味常明・読売新聞大手小町編集部　著<br />『汗っかきを治す７２のワザ＋α』（保健同人社）より<br /><br /><a href="http://www.gomiclinic.com/book/9784832704282.html"><img src="http://www.gomiclinic.com/image/9784832704282.jpg" height=500><br />汗っかきを治す７２のワザ＋α</a></p><br /><br /><br />]]> 
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<title>いい汗か悪い汗か？</title> 
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<modified>2011-08-23T11:30:18Z</modified> 
<issued>2011-08-23T20:00:28+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ゲンダイネットで五味院長が、「いい汗と悪い汗」について解説していますので、ぜひご覧下さい。 http://gendai.net/articles/view/kenko/132120</summary> 
<dc:subject>よい汗悪い汗</dc:subject>
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<![CDATA[ゲンダイネットで五味院長が、「いい汗と悪い汗」について解説していますので、ぜひご覧下さい。 <br /><br />http://gendai.net/articles/view/kenko/132120]]> 
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<title>汗博士・五味先生に聞く「汗の上手なかき方」</title> 
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<modified>2011-08-23T08:49:40Z</modified> 
<issued>2011-08-23T17:49:40+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">J-WAVE（ＦＭ放送）の番組ＣＵＲＩＯＵＳ（ナビゲーターはクリス智子さん）のブログで、「汗の上手なかき方」というタイトルで五味院長が紹介されていますので、ご覧下さい。http://www.j-wave.co.jp/blog/curious/2011/08/post_170.html</summary> 
<dc:subject>汗対策</dc:subject>
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<![CDATA[<p>J-WAVE（ＦＭ放送）の番組ＣＵＲＩＯＵＳ（ナビゲーターはクリス智子さん）のブログで、「汗の上手なかき方」というタイトルで五味院長が紹介されていますので、ご覧下さい。</p><p><br /><a href="http://www.j-wave.co.jp/blog/curious/2011/08/post_170.html">http://www.j-wave.co.jp/blog/curious/2011/08/post_170.html</a></p>]]> 
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<title>ミョウバンの効果</title> 
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<modified>2011-08-07T07:09:06Z</modified> 
<issued>2011-08-07T16:06:25+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ミョウバンは、塩化アルミニウムほどの減汗効果はありませんが、非常に安全ですので、脇周辺の汗とニオイ対策として非常に有効です。汗をより抑えたい場合には、ミョウバン水の濃度を濃くしたり、ミョウバンの粉末を直接ベビーパウダーのように塗布したりするとよいでしょう...</summary> 
<dc:subject>腋の汗</dc:subject>
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<![CDATA[ミョウバンは、塩化アルミニウムほどの減汗効果はありませんが、非常に安全ですので、脇周辺の汗とニオイ対策として非常に有効です。汗をより抑えたい場合には、ミョウバン水の濃度を濃くしたり、ミョウバンの粉末を直接ベビーパウダーのように塗布したりするとよいでしょう。<br /><br />ミョウバン水のつくり方は簡単です。市販のミョウバン（５０ｇ）と水を１．５リットルのペットボトルに入れ、よく振ればできあがりです。ミョウバンがすぐ溶けなくても、１日放置しておけば透明の液になります。<br /><br />ガーゼに浸して脇の汗をふいたり、スプレー容器に入れて直接スプレーします。冷蔵庫で保存するなら１カ月くらいもちますが、できれば１～２週間に１回程度、つくりかえることをおすすめします。<br /><br /><br /><br /><p align=center>五味常明・読売新聞大手小町編集部　著<br />『汗っかきを治す７２のワザ＋α』（保健同人社）より<br /><br /><a href="http://www.gomiclinic.com/book/9784832704282.html"><img src="http://www.gomiclinic.com/image/9784832704282.jpg" height=500><br />汗っかきを治す７２のワザ＋α</a></p><br />]]> 
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<title>脇汗の手術</title> 
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<modified>2011-08-06T07:06:06Z</modified> 
<issued>2011-08-06T16:05:04+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">脇汗の手術は、汗の原因となるアポクリン腺とエクリン腺を摘出することで減汗を期待するものです。物理的に汗の元を取り除くわけですから、ほかの治療法に比べて効果が非常に高く、永続的です。しかし、手術後の生活への影響や傷が残ることがあるなどのデメリットを考慮する...</summary> 
<dc:subject>腋の汗</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gomiclinic.livedoor.biz/archives/51809209.html">
<![CDATA[脇汗の手術は、汗の原因となるアポクリン腺とエクリン腺を摘出することで減汗を期待するものです。物理的に汗の元を取り除くわけですから、ほかの治療法に比べて効果が非常に高く、永続的です。しかし、手術後の生活への影響や傷が残ることがあるなどのデメリットを考慮すると、手術の適応を正しく選択することが大切です。<br /><br />そのため、精神性発汗型多汗の場合は手術ではなく、ボトックスや市販の制汗剤を上手に使用するのがよいでしょう。なぜなら、精神性発汗の原因のエクリン腺は手術ではすべてを摘出できず、一部残存するからです。精神的緊張の強い人では、残存したエクリン腺から多くの汗が出ることもあり、手術の結果に満足できない人もいます。<br /><br />一方、ワキガ型多汗の場合は、原因となるアポクリン腺が手術で１００％摘出できるため、非常に効果が高く、約７０～９０％の減汗効果が永続的に期待できます。ただし、ワキガ型でもにおいより汗が主に気になる人、においの程度が軽度の人は、まずボトックスを選択するほうがよいと思われます。手術療法を選択しても、両脇を一度に行うのではなく、左右別々に行い、減汗効果を比較して、納得の上でもう片方を行う方法がよいでしょう。<br /><br /><br /><br /><p align=center>五味常明・読売新聞大手小町編集部　著<br />『汗っかきを治す７２のワザ＋α』（保健同人社）より<br /><br /><a href="http://www.gomiclinic.com/book/9784832704282.html"><img src="http://www.gomiclinic.com/image/9784832704282.jpg" height=500><br />汗っかきを治す７２のワザ＋α</a></p><br /><br />]]> 
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<title>デオドラン剤の上手な使い方</title> 
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<modified>2011-08-05T07:06:07Z</modified> 
<issued>2011-08-05T16:04:39+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">さまざまなデオドラント剤の中から、自分の汗やにおいのタイプに合った製品を選択することが大切です。まず、ワキガ型かどうか、においの程度を自己判定してみましょう。耳垢を綿棒で掃除したとき、「溶けたキャラメル状」ならワキガ型の強度、湿った状態なら軽度～中等度、...</summary> 
<dc:subject>腋の汗</dc:subject>
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<![CDATA[さまざまなデオドラント剤の中から、自分の汗やにおいのタイプに合った製品を選択することが大切です。まず、ワキガ型かどうか、においの程度を自己判定してみましょう。耳垢を綿棒で掃除したとき、「溶けたキャラメル状」ならワキガ型の強度、湿った状態なら軽度～中等度、パサパサならワキガ型でなく精神性発汗型と判定します。<br /><br />ワキガの程度が強い場合はロールオンやスティックの「直塗り」と呼ばれるタイプを使用すると、効果が持続して有効でしょう。程度が軽い場合は、清涼感が得られることで汗が減少するスプレータイプがよいと思われます。<br /><br />成分から選択するときは、強度の場合は塩化ベンザルコニウムなどの強い殺菌剤の配合されたもの、中等度以下ならイソプロピルメチルフェノールや銀などのややマイルドな殺菌剤の配合されたものを選びます。軽度の人や耳垢が乾燥している人は、パラベンや植物性の消臭剤を配合したスプレー、制汗成分を配合したシートタイプのもので汗を拭うだけでも十分です。ワキガではない人が強い殺菌剤が配合された消臭剤を使用していると、常在菌が死滅してより強いニオイになることがありますので、注意しましょう。<br /><br /><br /><br /><p align=center>五味常明・読売新聞大手小町編集部　著<br />『汗っかきを治す７２のワザ＋α』（保健同人社）より<br /><br /><a href="http://www.gomiclinic.com/book/9784832704282.html"><img src="http://www.gomiclinic.com/image/9784832704282.jpg" height=500><br />汗っかきを治す７２のワザ＋α</a></p><br />]]> 
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<title>汗ワキパッド</title> 
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<modified>2011-08-04T07:06:06Z</modified> 
<issued>2011-08-04T16:04:40+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ワキ汗の日常の対処法として、汗ワキパッドは有効です。パッドが汗を吸収し、服の黄ばみも予防します。ただし、ワキ汗のタイプによって異なり、ワキガ型多汗の場合には効果がありますが、精神性発汗型多汗の場合はパッドを使用することで腋の下に意識が集中し、「汗を止めよ...</summary> 
<dc:subject>腋の汗</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://gomiclinic.livedoor.biz/archives/51809207.html">
<![CDATA[ワキ汗の日常の対処法として、汗ワキパッドは有効です。パッドが汗を吸収し、服の黄ばみも予防します。ただし、ワキ汗のタイプによって異なり、ワキガ型多汗の場合には効果がありますが、精神性発汗型多汗の場合はパッドを使用することで腋の下に意識が集中し、「汗を止めよう」とする気持ちが強くなると、より多くの汗が出ることがあります。<br /><br />精神性発汗型の人は、パッドをつけているという意識が少ない内蔵タイプや、下着と一体感が得られるもの、また脇の通気性を阻害しないものを選ぶとよいでしょう。<br /><br /><br /><br /><p align=center>五味常明・読売新聞大手小町編集部　著<br />『汗っかきを治す７２のワザ＋α』（保健同人社）より<br /><br /><a href="http://www.gomiclinic.com/book/9784832704282.html"><img src="http://www.gomiclinic.com/image/9784832704282.jpg" height=500><br />汗っかきを治す７２のワザ＋α</a></p><br /><br />]]> 
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<title>脇の下の塩化アルミニウム</title> 
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<modified>2011-08-03T07:03:07Z</modified> 
<issued>2011-08-03T16:01:29+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">塩化アルミニウムなどの金属塩は、制汗剤にも使用されている収れん剤ですので、汗を抑える効果はあります。効果もありますが、皮膚への刺激が強く、副作用もあるということを考慮して使用することが重要です。私は手のひらの多汗に主に処方しています。というのは経験上、腋...</summary> 
<dc:subject>腋の汗</dc:subject>
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<![CDATA[塩化アルミニウムなどの金属塩は、制汗剤にも使用されている収れん剤ですので、汗を抑える効果はあります。効果もありますが、皮膚への刺激が強く、副作用もあるということを考慮して使用することが重要です。<br /><br />私は手のひらの多汗に主に処方しています。というのは経験上、腋の下など皮膚の薄いところに塗るとかぶれや炎症などのトラブルが発生することがあったからです。どうしても使用する場合は、必ず薄めてから塗布するようにしてください。また、連続使用すると効果が落ちることもありますので、２～３日に１回は使用しない日を入れるとよいでしょう。<br /><br /><br /><br /><p align=center>五味常明・読売新聞大手小町編集部　著<br />『汗っかきを治す７２のワザ＋α』（保健同人社）より<br /><br /><a href="http://www.gomiclinic.com/book/9784832704282.html"><img src="http://www.gomiclinic.com/image/9784832704282.jpg" height=500><br />汗っかきを治す７２のワザ＋α</a></p><br /><br />]]> 
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<title>脇毛と汗</title> 
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<modified>2011-08-02T07:00:07Z</modified> 
<issued>2011-08-02T16:00:01+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">脇毛がもともと少ない人で、汗が多い場合は、精神性発汗型多汗のタイプでしょう。逆に、ワキガ型多汗の人は脇毛が多い傾向があります。腋毛と多汗の関係で注目されている現象に、腋の脱毛をした後に汗が増える人が多いことがあげられます。「脱毛後多汗」と呼ばれており、医...</summary> 
<dc:subject>腋の汗</dc:subject>
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<![CDATA[脇毛がもともと少ない人で、汗が多い場合は、精神性発汗型多汗のタイプでしょう。逆に、ワキガ型多汗の人は脇毛が多い傾向があります。腋毛と多汗の関係で注目されている現象に、腋の脱毛をした後に汗が増える人が多いことがあげられます。「脱毛後多汗」と呼ばれており、医学的な原因は判明されていませんが、２つの理由が考えられます。ひとつは腋脱毛が汗腺を刺激している可能性があること、もうひとつは脱毛という行為によって意識が腋に集中するため、精神性発汗を生じやすくしている、ということです。<br /><br />いずれにせよ、腋脱毛により多汗になる人が非常に多いことは事実ですので、脇の汗が気になる人は注意するべきでしょう。なお、脱毛後の多汗の治療にはボトックスが有効です。多汗の契機となった原因がはっきりしており、精神的な安心が得やすいせいか、１回の注射で改善する人が多くみられます。<br /><br /><br /><br /><p align=center>五味常明・読売新聞大手小町編集部　著<br />『汗っかきを治す７２のワザ＋α』（保健同人社）より<br /><br /><a href="http://www.gomiclinic.com/book/9784832704282.html"><img src="http://www.gomiclinic.com/image/9784832704282.jpg" height=500><br />汗っかきを治す７２のワザ＋α</a></p><br /><br />]]> 
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